こちらも今年、初めて回ったところかな。初日に行った日は、木が多く少し暗く感じたので明るい日に行ったほうがいいかも?北斗七星の一番目として参詣しました。
鳥越神社とは
日本武尊(やまとたけるのみこと)を主神とする、孝徳天皇白雉二年(651年)創立の御鎮座1350年の歴史ある古社。
街は古くて下町感が溢れている
いろいろな神社を回って気づいたことですが、その神社の空気と神社一帯周辺の町の空気はどこか似通っています。
特にちゃんと、崇拝している方がいる街は良い意味でそこにいる神様の波動を貰っているような。
いい意味で、一体感があります。
鳥越神社は由緒通り、古く、どちらかといえば大きな男の神様がいらっしゃる気がしました。
でも懐は大きく。
東京の下町って三菱とか住友系の財閥企業、場所よっては外国資本に狙われているってここ2〜3年聞いたことあるんです。
実際に、私が住んでいる周辺でもなんですが、鳥越のあたりって多分めちゃくちゃ狙われやすい場所、、、なのでは?と勝手に見て考えてしまいました。
こんなに古い木造やトタンの家が残っても(もちろん大通りにはビル群も)地元の人が多く残っているのは鳥越神社のおかげかも?と思いました。
守られてるというか・・・・
自分自身は東京は大学のために出て田舎出身者なので この空気感に懐かしいものを感じました。
畳とか、木の匂いとか、商店街の通りとか、おじいちゃんとの思い出、神社だけでなく街を歩いてるだけでほのかに思いだします。
境内社の天児屋根命(あめのこやねのみこと)さま
明るく朗らかな感じの女性らしい神様だと感じました。
私は、まだそんなに神様をみる力、感じる力って強くはないと思います。ただこちらの神様とは何度か会話のリレーができたような。
こっちがウジウジした悩みを言ってるのに朗らかな気持ちにしてくれます。
こちらもいい感じの神様です。
お祭りの夜にふらっと参詣( 2022 / 6 / 12 )
6月9~12日に行われた鳥越まつりの最終日の夜、ふらっと様子を見にいきました。
鳥越まつりってすごいです。
まず、沿道に人がズラーっと並んでいて、道にはもちろん警察の方が神輿のルートを補助していました。
一瞬でも見てみたいな、とついたのは20時ごろ。

神輿!見れました。

もちろん一人で行ったので、心許ない気持ちはありましたが行ってみるとみんなの高揚感が伝わってきて嬉しかった。
ただし、神社には入れないようになっていました。多分、人が入ると神輿が戻れなくなってしまうからかな?
参詣後の感想
御神輿を見てた時、ふわ〜と何かを感じました。
正直この日、いろいろ動いていたせいもあり疲れており、気持ちも体と連動するのか少し落ち気味でしたが、帰り道歩いててほっとしてる自分がいました。
後、やっぱり町を歩いてて穏やかな町の空気が心を安心させてくれたかもしれません。
また定期的に顔を出しに行きたいと思います。
あ、後 注意点として今の時期、時間によってユスリカが多いです。
夕方ごろになってくると多く発生するので、参詣するのは日中がいいかも。

